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ピアノの先生解説・体験談|ピアノ教本おすすめ10選・難易度表!独学・初心者・大人・シニアも必見

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ピアノの先生、ソニア(@carpediemsonia_)です。

この記事を書いた人
ソニア

ピアノの先生。
音楽大学のピアノ科卒業。
中学校教諭一種免許状(音楽)・高等学校教諭一種免許状(音楽)取得。

ピアノ奏法・ピアノ指導法・音楽理論・音楽史・指揮法・作曲学・声楽・合唱・リトミック・英語リトミック・管楽器を学ぶ。
管楽器では吹奏楽コンクール地区大会金賞・県大会銀賞。
TOEIC780点。

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この記事では私、ソニアがピアノの先生(音楽の専門家)として、おすすめのピアノ教本について何処よりもわかりやすく、丁寧に、音楽初心者の方でも全く問題がないように解説していきます。

 

  1. 順番が分かる!よく使われるピアノ教本とその難易度表
    1. 初級
    2. 中級
    3. 上級
  2. ピアノ教本選び方 大切なポイント3つ
    1. ピアノ教本の見た目にとらわれないこと
    2. 音楽として美しい何かがあること
    3. 指の動きが極端に難しくないこと
    4. 参考書籍
  3. ピアノ教本おすすめ10選
    1. ギロック 叙情小曲集
      1. 概要
      2. 作曲家詳細
      3. 収録曲・難易度・参考演奏
    2. ピアノランド 5
      1. 概要
      2. 作曲家詳細
      3. 収録曲・難易度・参考演奏
    3. リズムの基礎
      1. 概要
      2. 作成者詳細
    4. チェルニー30番
      1. 概要
      2. 作曲家詳細
    5. ソナチネ アルバム
      1. 概要
      2. 作曲家詳細
    6. バルトーク ミクロコスモス
      1. 概要
      2. 作曲家詳細
    7. ブルクミュラー25の練習曲
      1. 概要
      2. 作曲家詳細
    8. アルフレッド ピアノライブラリー
      1. 概要
    9. バーナムピアノテクニック
    10. ハノンピアノ教本
  4. ピアノの先生がお悩み解決!おすすめの関連記事
    1. ピアノの始め方
      1. ピアノを始めたいけど何から始めればいいか分からない
    2. ピアノ教室探し
      1. 無料体験できるピアノ教室を知りたい
      2. オンラインレッスンを受けられるピアノ教室を知りたい
      3. 大人におすすめのピアノ教室を知りたい
    3. 電子ピアノ
      1. ピアノの先生がおすすめする電子ピアノをランキング形式で知りたい
      2. 子どもにおすすめの電子ピアノを知りたい
      3. ピアノの先生がおすすめする電子ピアノメーカーが知りたい
      4. 自分にあった電子ピアノを診断で知りたい
      5. インテリアに合う電子ピアノを知りたい
    4. 楽譜
      1. ピアノの先生がおすすめする楽譜を知りたい
    5. 音楽アプリ
      1. ピアノの先生がおすすめする音楽アプリが知りたい

順番が分かる!よく使われるピアノ教本とその難易度表

ここではピアノの先生の経験を基にピアノ教室をはじめ、多くのピアノを学ぶ方が使うピアノ教本を初級・中級・上級の難易度別に紹介します。

独学でピアノを学ばれる方も参考にしてください。

 

初級

初級Ⅰ
初級Ⅰ
初級Ⅰ
初級Ⅰ
初級Ⅰ
初級Ⅱ
初級Ⅱ
初級Ⅱ
初級Ⅱ
初級Ⅱ

 

中級

中級Ⅰ
中級Ⅰ
中級Ⅰ
中級Ⅱ
中級Ⅱ
中級Ⅱ
中級Ⅱ
中級Ⅱ

 

上級

上級Ⅰ
上級Ⅰ
上級Ⅰ
上級Ⅰ
上級Ⅰ
上級Ⅰ
上級Ⅰ
上級Ⅰ
上級Ⅰ
上級Ⅱ
上級Ⅱ
上級Ⅱ

 

ピアノ教本選び方 大切なポイント3つ

音楽高校や音楽大学を目指す上級者向けの教本は王道と呼ばれる教本が多く、教本選びに迷うことは比較的少ないです。

一方で、初心者から中級者向けの教本はたくさんあります。楽器店や楽譜屋さんに行っても棚いっぱいに楽譜が並んでいるため、楽譜の出版社を絞ってもその場ですぐ選ぶことが難しいのが現実です。

しかし、ピアノ教本がたくさんあるからと言って適当に選ぶことはできません。ピアノ教本選びがピアノの上達に大きく影響し、ピアノ教本がピアノの楽しみを知るきっかけになるからです。

ここではそんな重要なピアノ教本選びで大切なポイントについて、初心者から中級者向けの教本の選び方を重点を置いて解説していきます。

 

ピアノ教本の見た目にとらわれないこと

ピアノ教本には絵本のような楽しげで美しい見た目のものから挿絵がなくページいっぱいに楽譜があるものまでたくさんあります。

しかし、本当に見た目に音楽の美しさは比例するでしょうか。

ペンギンくん
ピアノ初心者

楽しそうだと思ったのに弾いてみたら全然楽しくないな…….。

見た目がどれだけ美しく楽し気でも本当に重視すべき楽譜の内容が楽しく美しくなければ意味がありません。

大切なのは美しく楽し気な見た目ではなく、音楽の美しさ。

 

音楽として美しい何かがあること

初心者や中級者に向けたピアノ教本は上級者向けのピアノ教本に比べて音が少ないからこそ、一つ一つにピアノ教本の音の選び方の個性が出ます。

うさぎ
ピアノ初心者

このピアノ教本、他のピアノ教本と同じように音の数が少ないのになんだかきれいなメロディーだな…….!

そんな気づきがピアノの楽しさを感じるきっかけになります。

少ない音でも美しい音選びがされているピアノ教本を探しましょう。

美しい音選びのピアノ教本でピアノを練習することはピアノを楽しく続けるための基礎になります。

 

指の動きが極端に難しくないこと

こりす
ピアノ初心者

先生にすすめられた曲けど難しすぎて指が思うように動かない…….。

ひよこ
ピアノ初心者

こんなに早く指を動かせないよ…….。なんだ、ピアノって難しいし、つまらないな。やる気なくなってきちゃった…….。

ピアノの上達を目指す場合、指を鍛える練習曲での練習は必要です。

しかし、音楽を楽しいと思う前に指の動きが極端に難しいピアノ教本で鍛えてばかりいるとますます音楽の美しさを感じにくくなってしまいます。

指の動きが難しすぎず、一人ひとりのレベルに合ったピアノ教本を選ぶことが重要です。

指を鍛えるための練習曲は音楽の楽しさや美しさを感じる音楽性が育ってから。

 

参考書籍

ピアノ教本の選び方から聴く力の伸ばし方や正しい姿勢や指のフォームまでピアノを楽しんで弾くためのコツが凝縮された本です。

ピアノの先生だけでなく、独学でピアノを学んでいる方をはじめ、たくさんに方にとって意味のある内容です。

ピアノとピアノを学ぶ人に本気で向き合って作られた信用のできる大切にしたい本です。

 

ピアノ教本おすすめ10選

 

ギロック 叙情小曲集

他の教本にはないこの教本ならではの「音楽的なおもしろさ」を体感できる
音楽の魅力を再発見したような幸せな気持ちにさせてくれる教本
初級者からも十分に挑戦でき、上級者も初心に帰って心から楽しめる

このギロック叙情小曲集は他の教本にはないこの教本ならではの「音楽的なおもしろさ」を体感できます。「練習曲ばかりでなんだかつまらない」そんな気持ちがある方はこの教本を開いて一曲弾いてみてください。「音が少なくてもこんなに美しい音楽ができるんだ」「音の重なりってこんなに美しかったんだなあ」音楽の魅力を再発見したような幸せな気持ちにさせてくれます。心から「この曲は美しい」と思えるそんな曲に出会った時、音楽に対する向き合い方がガラリと変わります。このギロック叙情小曲集は初級者からも十分に挑戦でき、上級者も初心に帰って心から楽しめますこれまでこの教本に触れたことがない方もピアノを演奏する方なら是非一度は触れてほしい私にとってもお気に入りの教本です。

 

概要

楽譜名ギロック:叙情小曲集 作曲者による1991年改訂版
作曲家ウィリアム・ギロック(William L. Gillock)
難易度初級~上級

 

作曲家詳細

▼ウィリアム・ギロック(William L. Gillock)▼

引用:「ギロック生誕100年プロジェクト」オフィシャルページ

多大な業績を残した音楽教育家。

音楽教育界の重要な作曲家の一人であったウィリアム・ギロック(William L. Gillock)は1917年7月1日アメリカ合衆国ミズリー州ラ・ラッセルに生まれた。
同州セントラル・メソジスト・カレッジを卒業し、ルイジアナ州のニューオリンズへ移り、およそ21年間ピアノ教師として活躍した。
その後、テキサス州ダラスへ移り作曲活動に専念し、また生徒のオーディションの審査員として大変活躍した。そしてピアノ教師対象のワークショップをアメリカ全土で行なってきた。
元M.T.N.A.全米音楽家協会会員・同理事会委員、ルイジアナ音楽家クラブ連盟会長、N.F.M.C.全米音楽クラブ・デキシー地区会長、M.T.N.A.全米音楽家協会アメリカ南部ジュニア・ピアノ委員長、などの役員を歴任し、多数のピアノ独奏曲を作曲し、又他の作曲家の作品の編集にたずさわってきた。
ウィリアム・ギロックの名前は、「世界人名辞典」、「メン・オブ・アチーブメント」、「世界音楽家 フーズ・フー」に加えられた。 1993年9月7日、ダラス近郊のデソートで歿す。

 

収録曲・難易度・参考演奏

曲名難易度参考演奏
森のざわめき
Forest Murmurs
中級
海の風景
Seascape
初級
十月の朝
October Morning
初級
荒れ果てた舞踏室
Deserted Ball Room
初級
伝説
Legend
初級
間奏曲
Interlude
初級
人魚の歌
Song of the Mermaid
初級
夏のあらし
Summer Storm
初級
色あせた手紙
A Faded Letter
中級
とんぼ
Dragon Fly
中級
月の光
Moonlight Mood
中級
秋のスケッチ
Autumn Sketch
初級
中国人の行列
Procession of the Mandarin
初中級
冬の風景
Winter Scene
初級
セレナード
Serenade
中級
はちどり
Humming Bird
上級
ダイアナの泉
Fountain of Diana
中級
まぼろしの騎士
Phantom Rider
中級
飛翔
Soaring
中級
音もなく降る雪
The Silent Snow
初級
夜想曲
Night Song
中級
夜の旅行
Night Journey
中級
なつかしいヴァレンタイン
An Old Valentine
初級
魔女の猫
A Witch’s Cat
中級

 

ピアノランド 5

曲の美しさが魅力
どの曲も個性に富んだ曲ばかりで、弾くたびにその曲の世界観に惹き込まれる
普段のレッスンの練習としてもぴったりだが、発表会などの演奏会にもおすすめな華やかで舞台映えする曲もたくさん

ピアノランドシリーズの5巻。なんと言ってもこの教本の魅力は曲の美しさ。「月夜の晩のおながざるの踊り」「Dreaming (連弾)」「夕べの祈り」「ミステリーを追え」など曲名を聞くだけでわくわくするどれも個性に富んだ曲ばかり弾くたびにその曲の世界観に惹き込まれます。もちろん、普段のレッスンの練習としてもぴったりですが、発表会などの演奏会にもおすすめな華やかで舞台映えする曲もたくさんあります。全曲弾く余裕がなければ気になる曲をピックアップして進めるのも良いです。おすすめは「Dreaming (連弾)」「ふたりのカノン」「夕べの祈り」「午後のワルツ」「ミステリーを追え」、最もおすすめなのが最後の「ソナチネ(1楽章)(2楽章)」です。

 

概要

楽譜名ピアノランド 5: せんせいといっしょにうたってひける
作曲家樹原 涼子
難易度初級~中級

 

作曲家詳細

▼樹原 涼子▼

引用:樹原涼子 ようこそ!ピアノランドへ (pianoland.co.jp)

熊本市生まれ。武蔵野音楽大学器楽学科ピアノ専攻卒業。ピアノを故八戸澄江、故有馬俊一、白石百合子の各氏に、ジャズピアノ、編曲、音楽理論を故八城一夫氏に師事。1991年より順次出版されたメソッド『ピアノランド』はベスト&ロングセラーとなり200万部を超え、連弾と歌詞を用いて音楽性を引き出すメソッドはピアノ教育界で高い評価を得ている。現在、作曲、執筆のかたわら、セミナー、コンサート、公開レッスン、マスターコース、樹原涼子のコード塾、音楽大学での特別講義などを通じて、ピアノ教育界に新しい提案と実践を続けている。

 

収録曲・難易度・参考演奏

曲名難易度参考演奏
CAT WALK中級
月夜の晩のおながざるの踊り初級
Dreaming中級
ふたりのカノン初級
好きな色は初級
小さな嵐中級
哀しい戦士初級
不思議の国のピアノランド中級
夕べの祈り初級
きたきつねのカップル中級
午後のワルツ中級
ミステリーを追え中級
Little Fantasy opus2-1中級
ソナチネ opus3第1楽章中級
第2楽章ロンド中級

▼第2楽章 ロンドは3:04 から始まります▼

 

リズムの基礎

リズムの基礎を身につけたい方から聴衆の心の動く演奏に近づくために、リズムをもう一度丁寧に見直したい方にぴったりの教本
解説を読みながら練習方法に従って進めていくことができる
たっぷりリズム型があるため、状況に応じて選んで練習することもできる

リズムは美しい音楽を作る上で非常に大切な要素です。「リズムなんて演奏が大体きれいに聴こえていればいいでしょ?」大半の人がそう思いがちです。私もそのように思っていた時がありました。しかし、リズムを疎かにするとその曲の持つ美しさを十分に感じることができず、音楽の楽しみも減ってしまいますそして何よりそんなあなたの音楽を聴いている人も「あれ?この演奏なんだか変だな」と普段から美しい演奏を聴いている人は違和感を覚えるのです。リズムはバカにできません。「ああ、この演奏いいなあ。素敵だなあ。」「この演奏を聴いていたらなんだか幸せ」そんな演奏には演奏者のリズムへの深い理解と愛が詰まっていますこのリズムの基礎はリズムの基礎を身につけたい方から聴衆の心の動く演奏に近づくために、リズムをもう一度丁寧に見直したい方にぴったりの教本です。この教本の冒頭には序論として「リズム練習の要点」・「課題の内容についての解説」・指導者に向けた「指導上の要点」・「練習方法」が解説されています。その解説を読みながら練習方法に従って進めていくことができます。教本の内容は練習用のリズム型が9割、解説が1割と言った構成で解説を元にどんどん実践を積んでいきます。たっぷりリズム型があるため、状況に応じて選んで練習することもできます

 

概要

楽譜名リズムの基礎
作成者呉 暁 (著), 桐山 春美 (著)
難易度初級~上級

 

作成者詳細

▼呉暁▼

武蔵野音楽大学ピアノ科卒業。1964~2006自宅で子供達へピアノとソルフェージュを指導。1964~1975音楽教室、中学校、高等学校の非常勤講師。1965~2004武蔵野音楽大学(ソルフェージュ担当)講師

 引用:呉暁|プロフィール|HMV&BOOKS online

 

チェルニー30番

楽譜の冒頭にピアノの上達のために知っておきたいことである「練習をはじめる前に」・「練習の進め方」・「各曲の手引き〜演奏と指導のために〜」と楽譜の理解の仕方から身体の使い方、曲の解説が載っている
テクニックの訓練だけでなく音楽的な表現の上達も考えて作られた教本

「ピアノが上手くなりたい」と思った時、誰もが通るのがこのチェルニー30番です。しかし、このチェルニー30番はピアノ演奏のコツが詳しく記されてはいないため、演奏のコツがわかるおすすめの教本「目からウロコのピアノ奏法~オクターブ・連打・トリル・重音も即克服~」と一緒に使うことをおすすめします具体的な使い方としては目からウロコのピアノ奏法~オクターブ・連打・トリル・重音も即克服~を基にピアノの弾く際の力の入れ方や抜き方、指や手、腕、肩の使い方を学び、このチェルニー30番の曲でその身体の使い方を実践・定着させます。そうすることでより効率的に上達に向けた練習を進めることができ、多くの難しい曲を弾ける近道となります。そして、このチェルニー30番は楽譜の冒頭に「練習をはじめる前に」・「練習の進め方」・「各曲の手引き〜演奏と指導のために〜」と楽譜の理解の仕方から身体の使い方、曲の解説が載っています急いでいるとついついこのような解説は飛ばしてしまいがちですが、ピアノの上達のために知っておきたいことがたくさんあります。急いでいてもピアノの上達を目指すからこそ丁寧にこの冒頭の解説は読んでおきたいですね。また、このチェルニー30番はテクニックの訓練だけでなく音楽的な表現の上達も考えて作られた教本です。「難しくてなかなか進まない!」「弾けるようにはなったけど納得のいく演奏ができない」という時はこのチェルニー30番に散りばめられた音楽的な魅力や美しさに耳を傾けてみると、より練習の楽しみを得られるかもしれません。

 

▼チェルニー30番と合わせて使いたい演奏のコツがわかるおすすめの教本▼

 

概要

楽譜名標準版ピアノ楽譜 チェルニー30番 New Edition 解説付
作曲家チェルニー
難易度中級~上級

 

作曲家詳細

▼チェルニー▼

title

引用:チェルニー / Czerny, Carl – ピティナ・ピアノ曲事典 (piano.or.jp)

18世紀後半から19世紀前半にかけて、イギリスに端を発する産業革命の波はヨーロッパ中を席巻した。資本主義に目覚めた市民は次々に会社を興し、工場の機械化を推し進め自動的・効率的に製品を生産し流通させる仕組みを整えていった。産業社会の発達が幸福と豊かさに満ちた理想世界をもたらすと信じる人々にとって、勤労は神に代わる信仰の対象となり、生活を律する美徳となった。カール・チェルニーはまさに初期産業化社会が生み出した近代的勤労の権化である。66歳という決して長くはない生涯のうち、優に千を超す作品を書いたチェルニーの出版作品は通し番号にして861に上る。今日、彼はピアノ学習者に必須の練習曲作曲家としてしか知られていないが、練習曲や指の練習の教材は全作品のほんの数パーセントを占めるに過ぎない。作曲家チェルニーは少なくとも12曲の独奏ピアノ・ソナタ、10曲以上の交響曲、9曲以上の弦楽四重奏、その他幾つもの宗教曲、ピアノ協奏曲、ピアノ三重奏をはじめとする室内楽、全作品の大部分を占める無数のピアノ変奏曲やロンド、性格小品などあらゆるジャンルを手がけた。 驚くべきことにこれほどの仕事をしながら、交響曲やソナタ、前奏曲とフーガ集など、彼の大規模作品は集中度の高い、高度な書法を示している。

 

ソナチネ アルバム

初級者から中級者の方でも比較的挑戦しやすく、そして上級者になっても長く親しめる
楽譜の最後には「注解と演奏の手引き」として各曲の小説ごとの解説があり、それを元に練習を進めることができる
作曲家について」「トリルの弾き方」「楽式について」「楽語一覧」があり、音楽の基礎となる知識も学ぶことができる

ピアノの上達を目指すならば、ポップスだけでなく古典などのクラシック音楽にも触れておきたいですね。クラシック音楽は繊細で美しく、音楽の美しさを体感できます。そんなクラシック音楽に触れられるのがこのソナチネアルバムですクラシック音楽にはテクニックが大変難しいものもたくさんありますが、このソナチネアルバムは初級者から中級者の方でも比較的挑戦しやすく、そして上級者になっても長く親しめます。楽譜の最後には注解と演奏の手引き」として各曲の小説ごとの解説があり、それを元に練習を進めることができます。その他にも「作曲家について」「トリルの弾き方」「楽式について」「楽語一覧」があり、音楽の基礎となる知識も学ぶことができます

 

概要

楽譜名ソナチネ アルバム
作曲家ハイドン・モーツァルト・ベートーヴェン 他
難易度中級~上級

 

作曲家詳細

▼ハイドン▼

title

引用:ハイドン / Haydn, Franz Joseph – ピティナ・ピアノ曲事典 (piano.or.jp)

(Franz Joseph Haydn フランツ=ヨーゼフ━) オーストリアの作曲家。ウィーン前古典派を代表する音楽家の一人で、ソナタ・弦楽四重奏曲・交響曲などの古典形式を完成した。多作で一〇四の交響曲、一五〇の管弦楽曲、八〇の弦楽四重奏曲のほか、オラトリオ、オペラなども作曲。交響曲「驚愕」「時計」は特に有名。(一七三二‐一八〇九)

引用:ハイドンとは? 意味や使い方 – コトバンク (kotobank.jp)

 

▼モーツァルト▼

title

引用:モーツァルト / Mozart, Wolfgang Amadeus – ピティナ・ピアノ曲事典 (piano.or.jp)

(Wolfgang Amadeus Mozart ウォルフガング=アマデウス━) オーストリアの作曲家。ザルツブルクの音楽家レオポルト=モーツァルトの子。幼時から音楽の神童として知られ、ウィーン、パリ、イタリアなどへの旅行で多くの刺激と影響を受けた。その作品は、声楽・器楽のほとんど全分野にわたり、六〇〇曲以上に及ぶ。明澄優美な洗練された作風で、ウィーン古典楽派最高の作曲家の一人となり、ドイツ古典音楽を完成させた。第三九番、第四〇番、第四一番「ジュピター」などの多くの交響曲、協奏曲、室内楽曲のほか、オペラ「フィガロの結婚」「ドン=ジョバンニ」「魔笛」などがある。(一七五六‐九一)

引用:モーツァルト(もーつぁると)とは? 意味や使い方 – コトバンク (kotobank.jp)

 

▼ベートーヴェン▼

title

引用:ベートーヴェン / Beethoven, Ludwig van – ピティナ・ピアノ曲事典 (piano.or.jp)

(Ludwig van Beethoven ルートウィヒ=ファン━) ドイツの作曲家。バッハ、モーツァルトとともに音楽史上最大の巨匠の一人。ボンに生まれ、ウィーンに移住。ハイドン、モーツァルトの影響や、ルドルフ大公らの友情を受けて作曲家としての地位を確立。「英雄」「運命」「合唱付き」など九つの交響曲、弦楽四重奏曲、ピアノソナタ、バイオリンソナタ、ピアノ協奏曲、オペラ「フィデリオ」等多数の傑作を生み、古典派音楽からロマン主義音楽への道を開いた。(一七七〇‐一八二七)

引用:ベートーベン(べーとーべん)とは? 意味や使い方 – コトバンク (kotobank.jp)

 

バルトーク ミクロコスモス

 

概要

楽譜名ミクロコスモス
作曲家バルトーク(BARTOK, Bela)
難易度初級~

 

作曲家詳細

▼バルトーク▼

title

引用:バルトーク / Bartók, Béla – ピティナ・ピアノ曲事典 (piano.or.jp)

(Bartók Béla ━ベーラ) ハンガリーの作曲家。ピアノ奏者。コダーイとともに東欧の民謡を録音・採譜し、その素材に基づいて激しい不協和音や打楽器を重視した新しい技法を確立。現代音楽の可能性を開いた。のちアメリカに亡命、その地で死亡。六曲の弦楽四重奏曲、ピアノ協奏曲、ピアノ曲集「ミクロコスモス」などが有名。(一八八一‐一九四五)

引用:バルトーク(ばるとーく)とは? 意味や使い方 – コトバンク (kotobank.jp)

 

ブルクミュラー25の練習曲

 

概要

楽譜名標準版ピアノ楽譜 ブルクミュラー25の練習曲 New Edition 解説付
作曲家ブルクミュラー
難易度初級

 

作曲家詳細

▼ブルクミュラー▼

title

引用:ブルクミュラー(ブルグミュラー) / Burgmüller, Johann Friedrich Franz – ピティナ・ピアノ曲事典 (piano.or.jp)

1810‐36
ドイツの作曲家。幼時より優れた音楽性を示し,L.シュポーアらに作曲を学んだが,十分な展開をみずに夭逝した。作風には師シュポーアの半音階的手法の影響がみられるが,初期ロマン派の抒情性も備える。作品としては2曲の交響曲をはじめいくつかの小品がある。初心者のためのピアノ曲の作曲家として知られるフリードリヒFriedrich B.(1806‐74)は彼の実兄である。【西原 稔】

引用:ブルクミュラー(ぶるくみゅらー)とは? 意味や使い方 – コトバンク (kotobank.jp)

 

アルフレッド ピアノライブラリー

 

概要

楽譜名アルフレッド ピアノライブラリー
作曲家W.A.パーマー・M.マニュス・A.V.レスコ 編著
難易度初級~

 

バーナムピアノテクニック

 

ハノンピアノ教本

 

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オンラインレッスンを受けられるピアノ教室を知りたい

大人におすすめのピアノ教室を知りたい

電子ピアノ

ピアノの先生がおすすめする電子ピアノをランキング形式で知りたい

子どもにおすすめの電子ピアノを知りたい

ピアノの先生がおすすめする電子ピアノメーカーが知りたい

自分にあった電子ピアノを診断で知りたい

インテリアに合う電子ピアノを知りたい

楽譜

ピアノの先生がおすすめする楽譜を知りたい

音楽アプリ

ピアノの先生がおすすめする音楽アプリが知りたい

 

 

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