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ピアノの先生解説保存版|ピアノ上達の秘訣!大人初心者独学者も必見のピアノが上手くなる方法

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ピアノの先生、ソニア(@carpediemsonia_)です。

この記事を書いた人
ソニア

ピアノの先生。
音楽大学のピアノ科卒業。
中学校教諭一種免許状(音楽)・高等学校教諭一種免許状(音楽)取得。

ピアノ奏法・ピアノ指導法・音楽理論・音楽史・指揮法・作曲学・声楽・合唱・リトミック・英語リトミック・管楽器を学ぶ。
管楽器では吹奏楽コンクール地区大会金賞・県大会銀賞。
TOEIC780点。

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この記事では私、ソニアがピアノの先生(音楽の専門家)として、ピアノ上達の秘訣について何処よりもわかりやすく、丁寧に、音楽初心者の方でも全く問題がないように解説していきます。

参考書籍

この記事は書籍「目からウロコのピアノ奏法~オクターブ・連打・トリル・重音も即克服~」を基にピアノ上達の秘訣を解説しています。

私はピアノを始めて18年以上経ちますが、これまでにピアノが思うように上達せず、悩んだ時期が何度もありました。

そんな時にこの本の著者である馬塲マサヨ先生やこの本との出会いがあり、ピアノの上達に悩むたびに先生のアドバイスや本の言葉に何度も救われました

実際、そのアドバイスや本により私自身のピアノはかなり変わり、はっきりと上達を実感しました。

先生やこの本に出合わなければピアノの道をあきらめていたかもしれません

この記事ではそんな先生の目からウロコなアドバイスがつまった大切なこの本から皆さんにも実践していただきたい部分を抜粋して図解でご紹介します。

この記事は書籍「目からウロコのピアノ奏法~オクターブ・連打・トリル・重音も即克服~」を抜粋して紹介した記事ですので、この本の著者である馬塲マサヨ先生のピアノ奏法をより深く学ぶにはこの本を購入されて何度も読みながら練習を進められることをおすすめします。

 

ピアノ上達の秘訣

ピアノが上達しない….こんなお悩みありませんか?

ピアノが思うように上達せず、悩んだことはありませんか?

ピアノの上達の悩みとして次のような悩みがよく聞かれます。

ピアノを弾く時の悩みの例として次のお悩みがよく聞かれます。指が弱くてはっきりした音が出ない 大きな音が出ない 速く弾き続けると腕が痛くなる 腕や肩の力が抜けない 和音やオクターブの連続で腕が疲れる レガートやスタッカートが苦手 音色が変化しない

ピアノを弾く時の悩みの例として次のお悩みがよく聞かれます。 指が弱くてはっきりした音が出ない 大きな音が出ない 速く弾き続けると腕が痛くなる 腕や肩の力が抜けない 和音やオクターブの連続で腕が疲れる レガートやスタッカートが苦手 音色が変化しない

ピアノの演奏テクニックは毎日練習しなければ上達しません。

しかし、毎日練習を続けているのになかなか上達しない時、その原因は練習量ではなく、身体の使い方やピアノの扱い方、音の聴き方などの努力の方法が違うのかもしれません

 

西洋人と日本人は身体の使い方が違う?

西洋人と日本人の身体の使い方には違いがあります。

ピアノは西洋で生まれた楽器。

そして西洋人の身体に合わせて作られています。

思うような音が出ない時、無意識のうちに染み付いている体の使い方を見直してみる必要があるかもしれません

▼西洋人と日本人の身体の使い方の違い▼

西洋人と日本人の身体の使い方の違い西洋人 「押し出す」動作が多い (例)上体は上向きで 肘を伸ばすようにして歌う 日本人 「引き寄せる」動作が多い (例)上体を曲げ、 肘を内側に曲げて歌う

西洋人と日本人の身体の使い方の違い 西洋人 「押し出す」動作が多い (例)上体は上向きで 肘を伸ばすようにして歌う 日本人 「引き寄せる」動作が多い (例)上体を曲げ、 肘を内側に曲げて歌う

 

重力に逆らって腕を持ち上げることが癖になっていませんか?

腕の力を抜いて重力に任せたとき、腕には鍵盤を沈ませるのに十分な重さがあるため、腕の重みで鍵盤が底まで下がります。

鍵盤が底まで下がることに違和感を覚える場合は重力に逆らって腕を持ち上げることが癖になっている可能性があります。

腕の重さに任せて鍵盤を沈ませることはできますか? 手の平の手首に近い部分を 鍵盤に置いたとき、鍵盤が沈むか 確かめてみましょう。 腕に力が入り、重力に逆らって 腕を持ち上げることがクセに なっていませんか?

腕の重さに任せて 鍵盤を沈ませることはできますか? 手の平の手首に近い部分を 鍵盤に置いたとき、鍵盤が沈むか 確かめてみましょう。 腕に力が入り、重力に逆らって 腕を持ち上げることがクセに なっていませんか?

 

効率のいいピアノの弾き方は?

ピアノは「鍵盤を下に向かって押す」ことで音が鳴る楽器です。
重力に逆らわずに腕の重さで音を鳴らすのが最も効率のいい方法です。

ピアノは腕の重さで音を鳴らそう「鍵盤を押す」ことは誰にでも できますが、「鍵盤を押す方法」 には人それぞれ違いがあります。 腕の重さを使っているかどうかで ピアノの弾きやすさが変わります。

ピアノは腕の重さで音を鳴らそう 「鍵盤を押す」ことは誰にでも できますが、「鍵盤を押す方法」 には人それぞれ違いがあります。 腕の重さを使っているかどうかで ピアノの弾きやすさが変わります。

 

響きの深い音を出すには

響きの深い(大きな)音を出すには身体はまっすぐのまま突き放して 音が出せるようになると、 頑張らなくても響きの深い 大きな音が出るようになります。

響きの深い(大きな)音を出すには 身体はまっすぐのまま突き放して 音が出せるようになると、 頑張らなくても響きの深い 大きな音が出るようになります。

ピアノを突き放して音を出し、反動を上に逃がすようにイメージして弾いてみてください。
練習してコツを掴むと身体はまっすぐのまま突き放して音が出せるようになり、頑張らなくても響きの深い(大きな)音が出るようになります。

 

座る位置と姿勢を見直そう

外国のピアニストの演奏を見ていて、自分の感覚よりも近い位置に座っていると感じたことはありませんか。

日本人は感情をこめようとするあまり体が曲がり、ピアノから遠い位置に座り、前傾姿勢で弾いている傾向があります。

座る位置は遠すぎていませんか?前傾姿勢は腰に負担がかかり、 腰痛の原因になる可能性も。 リラックスしてまっすぐに座れば 前傾をしなくても豊かな音量で ピアノを鳴らすことができます。 また、冷静に音を聴くことができ、 持っている力を十分に発揮できます。

座る位置は遠すぎていませんか? 前傾姿勢は腰に負担がかかり、 腰痛の原因になる可能性も。 リラックスしてまっすぐに座れば 前傾をしなくても豊かな音量で ピアノを鳴らすことができます。 また、冷静に音を聴くことができ、 持っている力を十分に発揮できます。

 

指のフォームを固定していませんか?

指の力が弱いのは必ずしも練習量が足りないからではなく、やみくもに練習しても指の力は強くなりません

指の動きが遅く悩んでいる方々は多く、手の丸い形にこだわりすぎ、指に不必要な力を入れ練習してきたことに原因があることが多いです。

指のフォームを固定していませんか?指のフォームを固定してはいけません。 合理的な動きが美しいフォームを形作ります。 そして、正しい動かし方で練習することが 指の筋力を鍛えることに繋がります。 疲れ知らずのテクニックは合理的な 指の動かし方から始まります。

指のフォームを固定していませんか? 指のフォームを固定してはいけません。 合理的な動きが美しいフォームを形作ります。 そして、正しい動かし方で練習することが 指の筋力を鍛えることに繋がります。 疲れ知らずのテクニックは合理的な 指の動かし方から始まります。

 

本当の指の独立ってどんな状態?

指の独立を「指を1本ずつはっきり上げ下げして打鍵すること」だと思っていませんか。

硬直した状態では指は自由に動きません

打鍵してない指が緊張してわずかに浮いていたり、指を軽く曲げた状態で固定したりしていませんか。

本当の指の独立ってどんな状態?本当の指の独立とは、 「使う指にしっかり力が入っていてそれ以外の指の不必要な力が抜けている」状態のこと。 硬直した状態では 指を自由に動かすことが できません。

本当の指の独立ってどんな状態? 本当の指の独立とは、 「使う指にしっかり力が入っていてそれ以外の指の不必要な力が抜けている」状態のこと。 硬直した状態では 指を自由に動かすことが できません。

 

5指は不必要に緊張していませんか?

4の指で打鍵するときに5の指が曲がって上に上がった状態で演奏している方を時々見かけます。

この場合、他の指にも力が入っていて指が独立していない状態であり、指の動きが鈍くなったり腕が痛みの原因にもなってしまいます。

5指は不必要に緊張していませんか?4の指で打鍵するときは 4の指だけに力が入っていて、 他の指は余計な力が 入っていない状態が理想です。

5指は不必要に緊張していませんか? 4の指で打鍵するときは 4の指だけに力が入っていて、 他の指は余計な力が 入っていない状態が理想です。

 

弾き方の悪いクセの直し方

クセは長い時間をかけて身につけたもので直すには時間が必要です。

不必要な緊張など悪いクセを見つけた時は焦らずにちょっとした時間を生かして、そして時間をかけながら丁寧に正しい弾き方を繰り返すことが必要です。

弾き方の悪いクセの直し方クセを直すにはある程度時間が必要。 時間をかけながら丁寧に正しい弾き方を 繰り返すことが求められます。

弾き方の悪いクセの直し方 クセを直すにはある程度時間が必要。 時間をかけながら丁寧に正しい弾き方を 繰り返すことが求められます。

 

ピアノの鍵盤の特徴を知ろう

ピアノの鍵盤を押した時、音が鳴るのは鍵盤が下がりきったところではなく、鍵盤の底に到達する少し手前の位置です。

そして、音が消えるのは鍵盤が上がる中間の位置です。

鍵盤が下がり始めてから音が鳴るまでの時間は一瞬ではありません。

ピアノの鍵盤の特徴を知ろう音が鳴るのは? 鍵盤の底に到達する少し手前の位置 音が消えるのは? 鍵盤が上がる中間の位置

ピアノの鍵盤の特徴を知ろう 音が鳴るのは? 鍵盤の底に到達する少し手前の位置 音が消えるのは? 鍵盤が上がる中間の位置

 

ピアノは楽に弾ける楽器?

鍵盤は水平な状態に思えますが、鍵盤の奥側はアクション(ハンマーなどの構造物)の重さがかかっているため、鍵盤の手前側(指で押す部分)は上がっています。

下げた鍵盤は指の力を抜けば元の状態に戻ります

ピアノは楽に弾ける楽器?鍵盤の手前側は上がっています 下げた鍵盤は指の力を抜けば 元の状態に戻ります このしくみを踏まえると、 ピアノは本来楽に弾ける楽器 であることが分かります

ピアノは楽に弾ける楽器? 鍵盤の手前側は上がっています 下げた鍵盤は指の力を抜けば 元の状態に戻ります このしくみを踏まえると、 ピアノは本来楽に弾ける楽器 であることが分かります

 

ピアノを楽に弾くためのコツ

コツは鍵盤を効率よく使うこと。

鍵盤が戻るときに意識的に指を引き上げないようにすることがポイント

必要以上に指を引き上げようとすると前腕に余計な負担をかけてしまう原因や次の打鍵にブレーキをかけてしまう原因になります。

鍵盤が戻るとき「戻ろうとする鍵盤の意思」に任せることが楽に弾くコツです。 鍵盤は押すことをやめれば 自然に上がってきます。 ピアノを楽に弾くためのコツは?

鍵盤が戻るとき「戻ろうとする鍵盤の意思」 に任せることが楽に弾くコツです。 鍵盤は押すことをやめれば 自然に上がってきます。 ピアノを楽に弾くためのコツは?

 

「鍵盤はごく軽い力で沈む」というイメージを掴むことが大切

「鍵盤はごく軽い力で沈む」というイメージを掴むことが大切です。
ピアノの鍵盤が沈むことはどの人も当たり前だと思っています。
しかし、鍵盤が沈むものとして感じていなかったり、鍵盤が重いものだと思って必要以上に頑張って練習していませんか?

鍵盤が沈むものとして感じていなかったり、鍵盤が重いものだと思って必要以上に 頑張って練習していませんか? 「鍵盤はごく軽い力で沈む」 というイメージを掴むことが大切

鍵盤が沈むものとして感じていなかったり、 鍵盤が重いものだと思って必要以上に 頑張って練習していませんか? 「鍵盤はごく軽い力で沈む」 というイメージを掴むことが大切

 

打鍵のイメージを変えて「音を外してしまう恐怖感」をなくそう

パッセージや跳躍で黒鍵が怖いと思うことはありませんか?黒鍵の高さと幅の狭さゆえに音を外してしまう恐怖感。

そんな恐怖感には打鍵のイメージを変えると恐怖感をなくし、鍵盤とうまくつき合うことができます。

黒鍵は「飛び出しているボタン」。

そうとらえるとむしろ細くて飛び出している形でへこませるのに好都合、恐怖感も減ります。

白鍵は「押せば簡単にへこむボタン」。

軽い力でまっすぐにさっと穴を開けるイメージで白鍵を押しましょう。

黒鍵と白鍵の打鍵イメージ黒鍵は「飛び出しているボタン」 白鍵は「押せば簡単にへこむボタン」 打鍵のイメージを変えると 音を外してしまう恐怖感をなくし、 鍵盤とうまくつき合うことができます。

黒鍵と白鍵の打鍵イメージ 黒鍵は「飛び出しているボタン」 白鍵は「押せば簡単にへこむボタン」 打鍵のイメージを変えると 音を外してしまう恐怖感をなくし、 鍵盤とうまくつき合うことができます。

 

楽にペダルを使うには?

ペダル(ダンパーペダル)の踏み方でうまくいかないと感じている人の多くは文字通り「ペダルを踏む=上から下に押す」と思って踏んでいることが原因です。

ペダルは「踏む」とか「押す」のではなくて「手前から向こうに押し出す」イメージで使いましょう。

方向としては車のアクセルにも似ています。

この「押し出す」意識でペダルが使えれば、ペダルのために身体が前傾することもなく、楽にペダルを動かすことができます。

楽にペダルを使うには?ペダルは「手前から向こうに押し出す」 イメージで使いましょう。 「押し出す」意識でペダルが使えれば、 ペダルのために身体が前傾することもなく、 楽にペダルを動かすことができます。

楽にペダルを使うには? ペダルは「手前から向こうに押し出す」 イメージで使いましょう。 「押し出す」意識でペダルが使えれば、 ペダルのために身体が前傾することもなく、 楽にペダルを動かすことができます。

 

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